お寺・神社の耐震診断・耐震補強設計。地域の財産でもある神社仏閣を地震から守るお手伝いをいたします。

地域の財産でもある神社仏閣を次の世代に引き継ぐためにー。

耐震診断と耐震改修設計(補強)の流れ

 長い年月を経て受け継がれてきた社寺建築物は、日本文化を代表するものであるとともに、その地域に暮らす人々にとって大切な財産でもあります。
 しかし残念ながら、それらの建物に対して適切な耐震診断・耐震改修は行われていないのが現状です。
 自然災害は予想できるものではありません。復興に関しての費用、負担は建築当時には比べようもなく、そこに施された装飾や技術を再びよみがえらせることはとても難しいのです。

 また、失われつつあるものを大切に残していくのは財産である建築物ばかりではありません。受け継がれてきた歴史や伝統、育まれてきた人々の大切な心も同じです。
 神社仏閣にまつわる逸話、いつからか語り継がれ、聞かされた民話など、子どもたちのために、そして未来へと残し、伝えていくこと――それが今生きている私たちが大切にすべきつとめではないでしょうか。

 株式会社ケイズパークは建築士としての立場から、皆さまの貴重な財産である建物を守るお手伝いをさせていただきます。
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特にこんな建物には注意が必要です。1981年以前に建設された建物

耐震設計に関する法律は、地震被害が発生する毎に整備されてきました。1981年6月に建築基準法が改正され、耐震基準が強化されました。阪神淡路大震災で、深刻な被害を受けた多くの建築物は1981年以前に建てられたことが報告されています。

建築確認を取得されていない建物

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